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もぎられライムの恋活日記

27歳女性による、ゆるゆる恋活・婚活日記です。ペアーズ・合コン・婚活パーティーの体験記を残していきます。

意識高い系ホイホイ

ペアーズ

ペアーズ体験談 16人目
意識高い系起業家男子〜

 

久々のペアーズ面会レポートです。

ペアーズを11月の中旬の再開して以来の面会。

相変わらず、意識高い系からの「いいね!」が後を絶たないライム。

 

【pairs】 のプロフィールに海外旅行好きの記載をしておけば、

意識高い系が釣れるのでオヌヌメしません。

 

 

さて今回のお相手は、同い年の自営業の男性。

 

また自営業かーーーーーーい!

 

もちろん意識高そうなプロフィール。

何なら「意識高い人とお話ししたいです」

的なこと書いちゃってるし、

ドキムネのビジネスセミナー勧誘

ドキムネのその後 - もぎられライムの恋活日記

や、シャチョのマルチビジネス勧誘

俺と一緒に仕事しない? - もぎられライムの恋活日記

の二の舞になる匂いがプンプンしておりました。

 

一応、メッセージのやり取りの段階で

「もしかして、事業ってMLM(マルチ)ですか?」

と聞き、違うとのことなので、

ブログのネタにでもなればと思い会ってみることに。

 

 

都内某喫茶店にていよいよ面会です。

 

「初めまして!ライムさんですか?」

 

と、現れた男性は写真と何のギャップもなく、

格好など小綺麗にしており、クソダサとまではいきませんが、

顔もファッションも全くタイプでもない。

 

「よろしくお願いします!」

と、ここで握手を求めて来ました。

 

いやいや、握手て、仕事のお得意先様かよ

 

そして蘇るホームパーティの悪夢。

怪しいホームパーティ - もぎられライムの恋活日記

如何わしい人、すぐに握手したがる説。

 

話は案の定、起業するまでの経緯や将来の話。

難しいカタカナや経済用語を織り交ぜて話してくれ、

もう全然理解できませんでしたが、

途中途中、専門用語使ったときに

「○○(意味のわからないカタカナ)ってわかりますか?」

って聞いて来ましたが、

面倒臭いので、全部知ったかしました。

 

 

つまらんので、何とかプライベートな話に持って行こうと頑張ります。

 

Q「休日何してますか?」

A「PC1つで仕事できるので、休日とか平日とか感覚はあまりないのです。」

 

Q「お友達は大学の時のお友達が多いですか?」

A「起業家仲間ですね。よく集まりますね。」

 

と、全く広がらないプライベートな話。

 

 

お前は一生仕事でもしとけ

 

 

挙句の果てに

 

「ライムさんは夢とかないんですか?」

「プラスの収入得ることに興味ありますか?」

 

なんて聞いてきたので、

 

「んー、私の夢は、今の会社にぶら下がって、

それなりの収入をもらい続けながら、

ゆるゆると人生を過ごすことです。」

 

って、彼らが最も嫌いな人間像を言っておきました。

 

 

お会計はきっちり割り勘。

支払う心の準備はできていました。

 

彼の目的は一体何だったのでしょうか。

もし「起業に興味あります!」なんて答えていたら、

また何か怪しい勧誘でも受けたのでしょうか。

 

 

予想通り、無駄な面会だったなと思いつつ、

帰り道にお相手の名前をフェイスブックでこっそり検索。

 

なんと、ドキムネさんとお友達ではありませんか。

 

ドキムネも、シャチョも、今日の人も、

3人に共通するのは、

 

①メッセージを始めてから会おうと言ってくるまでが非常に早い。

(4〜5通のやり取り)

②会う日にちが決まると、その日までほぼメッセージのやり取りがない。

 

の2つです。

 

こういう場合は、

恋愛を目的とせずにペアーズに登録している傾向があるので、

皆様も気を付けてくださいな。

 

 

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日頃のくだらない思い付きや、

男の人への愚痴、

自分のことを棚に上げた持論、

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社会人デビュー集団

相席屋

これも恋活というのでしょうか、

先日、クラブに行ったときのこと。

 

 

誘ってくれたのは、前回、上座を譲らないヲタク - もぎられライムの恋活日記に登場した

アニヲタに見えないアニヲタ。

 


お友達がDJだそうで、定期的に開催しているイベントに誘ってくれました。

 


大学の後輩である、レモンちゃんとカボスちゃんを誘ってレッツゴークラビングです。

 


場所は、治安がよろしくないイメージの某歓楽街。

 

クラブといえば、六本木や銀座かと思われますが、
そんなキラキラした町では全くございません。

 


まあでも久々のクラブに若干びびっていた私にはぴったりかなといったところなのでよしとしましょう。

 

 


イベントの前にちょっと飲んでから行くということだったのですが、
なんとその飲み会の参加人数は20人。

 


うーわ、これ、初めましての嵐でコミュ力使うやつや。

 

 

嫌な予感が頭をよぎります。

 

 

クラブ大好きキラキラギャルに美人OL、
ノリノリの兄ちゃんと、白パン履いた大人系男子。

 

 

レモンとカボスと3人で端っこでチビチビ飲んでおこう、
そう心に誓いました。

 

 

 

 

 

お店には早めについたので、
ドキドキしながら皆が集まるのを待ちます。

 

 

 

しかし、

来る人来る人、実にダサい。

 

 


顔も、服も、メイクも、べしゃりも、
まじでイケてない人たちばかり。

 

 

 

え?大丈夫?今からクラブいくんやんな?
倶楽部ちゃうよな?クラブよな?

 

 


なんとかその場は乗り切り、クラブへと向かいます。

 

 

 

イベントには約200人ほどいて、大盛況でした。

 

 

しかし、ご察知の通り、みんなダッサイ。

 

 

女3人でいましたが、声掛けてきた男はゼロ。

 

そんなクラブある?!?!

 

ちょっとぐらいナンパされたいやん?!?!

 

 

 

そのダッサイ奴らは、ダンスというより、
右手を高く上げてずっとジャンプしています。

 


どっかの邦ロックのライブですか?

 

 

 


ちなみに盛り上がった曲は、

 

何代目か知らんけどJSBの指差しランニングマンの曲や、ポッキーの曲。

 

まじ解散とかどうでもいいジャニーズグループのSHAKE。

 

 

 

私達3人、最近のクラブ事情に疎すぎて、
Party rock anthemしかわからんわ、どうしよう」
なんてほざいておりましたが、
正直私達が1番イケてたといっても過言ではありません。

 

 


このイベントはきっと、
六本木とか銀座のクラブに行ったことがないけど、


「私、クラブ好きなんだよね!」
「俺、EDMよく聴きに行くよ!」

 

みたいな、
社会人デビューどころかまだデビューさえ出来ていない、
くそダサ世間知らずコミュニティなんだな、

と考察いたしました。

 

 


もちろん、何の収穫もなく、
レモンとカボスと3人で、


「妥協してあのレベルの人達と付き合うぐらいなら、彼氏なんかいらんわ。」


なんてぐちぐち言いながら、

楽しく帰りましたとさ。

 

 

レモン、カボス、

今度はちゃんとイケてるクラブに行こうね。笑

シャチョへの反撃〈後編〉

ペアーズ マルチ

前回の続きです。

前回の記事はこちら。

シャチョへの反撃〈前編〉 - もぎられライムの恋活日記

 

【化粧品売り上げ世界5位】
○○○ェイは商品の質が高いので、
それを広めることで人のためになる、とのことです。
一般的に日用品の原価率が3%とすると、○○○ェイの原価率は30%。
だから少し値段が高くても質がいいと言い張ります。
その証拠として、化粧品などは売り上げが世界でトップ5。しかも全品無料返品可能。
商品が素晴らしいからこそ、トップ5に入り続けることができる、とシャチョさんは主張します。



「あなた達は、毎日毎日セミナーやミーティングで、○○○ェイの商品の素晴らしさを教えて込まれています。これが囲い込みです。70万人の会員を囲い込こんでいるのだから売上が高いのも当然です。」

シャチョ
「そんなことないよ。
商品について学ぶレクチャーは、月に1回程度だよ。」


「そんなことを言ってるんじゃないです。
あなた達は毎日毎日、○○○ェイ商品のユーザーで集まって、素晴らしさについて自然と語り合う環境におかれています。
では、同じくトップ5の資生堂のユーザー達は、毎日毎日集まって、資生堂の化粧品いいよね!なんて語り合っていますか?
野放しにしているのに、売上トップ5。
すごいですよね。」

シャチョ
「でも商品がいいのは確かなんだよ。
使ってからでも無料で返品できる。
悪い商品なら返品するよね?」


「悪いものではないのでしょうが、そこまで良いものと思い込ませるのは、○○○ェイの教育であり、洗脳でしかありません。」

シャチョ
「んーー(納得いかない様子)。○○○ェイを辞めても、○○○ェイ商品だけは使い続けてる人もたくさんいるんだよ。」


「逆に、○○○ェイを退会し、商品を使うのも辞めた人の方が多数ではないですか?」

シャチョ
「確かに1人、○○○ェイ退会して、商品も使わなくなった人を知っているけど、何でかわからないんだよね。」


「洗脳が解けたんでしょうね。」


【素晴らしい会社】
○○○ェイでは、アニバーサリーセレモニーにクリントン大統領やジェニファーロペスなどの数々の有名人がゲストとして来ます。
また、オリンピックのサポート企業でもあり、経団連にも所属している。
ディズニーランドでは、○○○ェイ専用パスポートが用意され、招待旅行では、ニューヨークのタイムズスクエアを○○○ェイがジャック。
どうだ!凄い会社だろ!!
と言わんばかりに、数々の会社自慢をしてきました。


「ああ、もったいないですね。
シャチョさんが○○○ェイ始めたとき、あんまり他の会社のこと知らなかったんですね。
そんな会社、日本にいくらでもありますよ。」

シャチョ
「転職するとき何個か見たけど、ここまでのはなかったよ。」


「少なくとも、私の会社はそうですね。
イベントには毎回有名人がゲストで来ますし、
成績優秀者はヨーロッパやアメリカ、リゾート地に招待され、世界的なイベントや表彰式が行われる会場を貸し切ります。
しかも、○○○ェイよりもはるかに高い確率で行けます。」
(だいぶ盛ってますスミマセン。)


シャチョ
「え?!そうなの?!」

【シャチョさんにとっての成功】

「シャチョさんにとって、いつまでにどのランクにいることが成功といえるんですか?」

シャチョ
「2年後に年収500万円のランクになって、生活が落ち着いて、趣味に時間を使えるようになっていることだよ。」


「そのときシャチョさんは31歳。
31歳で500万円ですか。
しかも死ぬほど働いて。
ちなみに、私、若干27歳、年収600万円、福利厚生バッチリで、土日休み、平日の夜だって仕事以外のこと楽しんでいます。
年に6回海外旅行にも行きます。」
(だいぶ盛ってますスミマセン)


シャチョ
「そ、それはすごいね。
まあ、500万円のランクは最低ラインかな。本当はもっと上を目指してるんだ。」


【最後に】
さすがのシャチョも、
もう私が入会しないことはわかり、
ぐったりした様子でした。
約3時間の討論の末、クライマックスです。


「シャチョさんは人がいいし、すごく話も上手いし、きっと成功者になるんでしょうね。」

シャチョ
「そんなことないよ。でも絶対成功者になる。」


「でも私を勧誘したのは完全に見誤りましたね。」

シャチョ
「ライムちゃんみたいな子は初めてだよ。
でも勉強になった。
実際、勧誘の成功率も上がって来てるから、これも経験だよ。
それに、、、、

 


もし今後、
ライムちゃんの周りで○○○ェイを始めようという友達がいたら、
ライムちゃん、応援してあげようって思えたでしょ?」

 

え、、、え、、、、、、え、、、、、、、

 

嘘でしょ、、、、、、、、

 

これだけロジックで攻めまくって
何も伝わらんかった、、、、、

 

こ、これは、、、、、、、

 


ライム、完全に敗北。


はい、私の負けでございます。

 

 


「いや、全力で止めます。」

シャチョ
「え?!」

 

 


くそう、、、


悔しいです、、、、


手に負えなかった、、、、、


シャチョに全くダメージを食らわすことができなかった、、、、、、

 

 

悔しいですが、シャチョさんはどうでもいいです。

私の目的は、私の周りの人達を、○○○ェイから救うこと。

 

最後にお願いです。
このブログを読んでくれている読者の皆様、
ご自身やお友達が○○○ェイの勧誘を受け、
心が揺らいでいるなら、
一旦私に相談してください。
彼らは、友達には相談するなと言って来るでしょう。
でも、お願いだから、私に相談してください。
もしそれで1人の人生が奈落の底へと落ちるのを防ぐことができるなら、
私がシャチョさんと過ごした6回分の面会も無駄じゃなかったと言えます。
どうか、皆様が○○○ェイの甘い罠にはまりませんように。


以上、シャチョさんシリーズ、閉幕。

 

シャチョへの反撃〈前編〉

ペアーズ マルチ

連載しておりましたシャチョさんシリーズ、
実はついに、今回をもって閉幕でございます。

 

本日は、シャチョとの最後の面会を、前編と後編に渡ってレポート致します。

 

〈前回までのあらすじ〉
ペアーズで出会った自営業の男性、シャチョさん。
5回目のデートで、マルチ商法の筆頭○○ウェ○の勧誘が目的だったことが判明し、

本社へと連行され、永遠と○○ウェ○の素晴らしさについて語られるライム。

その場では興味津々のフリをしながら返事を保留し、本社を後にしたのであった。

 

 

 

ここからが続きです。

 

その後、シャチョさんからLINEが。

 

「今日はありがとう!俺の話なんかより、成功者の話を聞いた方がためになるから、是非きいてほしい!」

 

私「こちらこそありがとうございます!1つ質問です!成功者になれるって言い切る根拠は何ですか??」

 

シャチョ「それは、たくさんの成功者を見てきているからだよ!本気で続ければ誰でも成功者になれる仕組みが○○ウェ○にはあるんだ。百聞は一見に如かず。先ずは成功者の話をきいてみて!」

 

 

私「実際、シャチョさん(仮名)はまだ成功者ではないわけで、ツルッパゲの人に、『この育毛剤、すごくいいんだよ!使い続けたら○年後にすごく髪生えるんだよ!それで髪生えた人、いっぱい知ってるから紹介するよ!』って言われても、説得力がありません。」

 


シャチョ「LINEだとニュアンスが伝わらないから、会って話がしたい。○日、空いてる?」

 


私「はい。私も聞きたいことが山ほどあるので、是非お願いします。」

 

 


宣戦布告でございます。

 


かかってこいやああああ!!

 

 

 

いやいや、ちょっと待てライム殿、
○○ウェ○野郎なんか相手にせんと、
放っておいてちゃっちゃと次の男に行きなはれ。

 

 

そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

 


私は5回目のデートで○○ウェ○の勧誘を受けたわけで、
それまでの面会の時間と労力返せやっていう怒りで震えており、
何なら逆にあと5回ぐらい引っ張ってから断ってやろうかと思っていました。


(さすがにそこまではしませんでしたが。)

 

 

 

それに、私の心にはもう1つ、
あるミッションが芽生えておりました。

 


○○ウェ○の全てを理解し、
このブログで笑い話にすることで、
私の周りの大切な人や、
このブログを読んでいる方々を、
甘い○○ウェ○の罠から守るんだ。

 


そう心に誓ったのです。

 

(ライムさんカッケー!)

 

 


ということで、
夕方、カフェにて反撃開始でございます。

 

長くなりますが、お付き合いください。

 

 


【○○ウェ○での稼ぎ】

シャチョさんは、約1年前に○○ウェ○に入会。
半年後に勤めていた大手銀行を辞め、○○ウェ○に専念しています。
休日もなく、毎日4時間睡眠で頑張ってきたそうです。
そして月収が10万円プラスになったとのこと。

 


「月収10万円プラスですか。それは凄いです。
もちろん、銀行で勤めていたときから、プラス10万円ですよね?」

 

シャチョ
「えっと、違うかな。○○ウェ○での収入がプラス10万円ってこと。」

 


「え!ということは、仮に前の銀行の給料が30万として、今、収入はたった10万。
毎日寝る間も惜しんで○○ウェ○に時間を捧げてきて、
1年前から比べて月の収入がマイナス20万円なんですね!」

 

シャチョ
「今は他の仕事もしてるよ!その稼ぎが月20万ぐらいかな。」

 


「○○ウェ○だけじゃやっていけないから、他の仕事始めたんですね。それでも1年前と収入変わりませんね。それだけ毎日休みなく働いてきたのに。」

 

シャチョ
「でも今は準備段階だからしょうがない。2年後には整って、時間にもお金にも余裕が出てくるんだ。」

 

 

 

 

【成功者になれると思う根拠】

会員にはそれぞれランクがあり、
年収500万円以上のランクの人のことを、
“成功者”と呼びます。
成功者は度々セミナーを開き、
成功への道のりや、余裕のある暮らしぶりを
下位ランクの会員に向けてプレゼンするのです。


問題はその成功者の人数。
全会員70万人のうち、成功者はたった2000人。
割合にして、僅か0.23%。
にもかかわらず、会員はいつか私も成功者になれると信じて日々活動しているのです。
馬鹿げていますね。

 

 


「入会するとき、成功者になれる根拠はあったんですか?」


シャチョ
「いろんなセミナーで、数々の成功者を見て、自分もああなりたいって思ったんだ。そして○○ウェ○は、全ての人が成功者になるための後押しをしてくれる、素晴らしい仕組みが整っていた。だからこんな俺でも成功者になれるって自信が持てた。」

 


「なるほど。誰でも頑張れば成功者になれるんですね。素晴らしい会社です。じゃあ何で70万人もいる会員の内、成功者と呼ばれるランクの人が2000人しかいないんですか?もっといてもおかしくないですよね?」

 

シャチョ
「どこでもそうだけど、本気で継続するのって難しいことだよね。みんな途中で諦めてしまうんじゃないかな。俺は本気だし、周りとは覚悟が違うかな。」

 


「まあ○○ウェ○に専念してる人はみんなそう思ってるでしょうね。数々の成功者だけ見て、その数百倍の人数が存在する失敗者を見ずに、よくそれで成功者になれる、って思えましたね。」

 

シャチョ
「本気で継続して成功できなかった人を見たことないんだよね。」

 


「成功者しか見せないようになってますものね。失敗した人がセミナーで、『○○ウェ○は、本気で頑張っても、成功者にはなれないぞ!気をつけろ!』なんて言ったら、射殺されるんじゃないですかね。」

 


【番外編:服がダサい件について】

前々からお伝えしている通り、

シャチョは顔はイケメンなのですが、

服がとにかくダサいんです。

 

 

シャチョ
「俺、昔はすごくダサくて、髪型もボサボサだったの。
グループの先輩が、そんな俺を見て、有名人御用達の美容院を紹介してくれたり、ZARAに連れてってもらって服を選んでくれてさ。
○○ウェ○はお金だけじゃない。
俺に自信を持たせてくれたんだよね。」

 

 

え、え、ええええまってまってまって?!
今でもじゅーーーーーーーーぶんダサいで?!
そのクタクタのTシャツに、
スウェット生地のジャケット、
ちょーーーーーーーーダサいで?!
ZARAから名誉毀損で訴訟起こされるで?!

 

 

私「あ、、、そ、そうですか、、、、よ、よかったですね、、、」

 

 

流石のライムも、驚愕しすぎて、何も言えないのであった。

 

 

 

長くなるので、後編に続きます。

本社潜入捜査

ペアーズ マルチ

さて、昨日の続きでございます。

前回の記事はこちら。

シャチョ≠社長 だった件 - もぎられライムの恋活日記


〈あらすじ〉

ペアーズで出会った男性(シャチョさん)と5回目の面会で、
渋谷のカフェにて、○ム○ェ○に勧誘され、
「もっと詳しく話がしたいから、今から○ム○ェ○本社へ行こう!」
と誘われるライム。


ブログのネタには絶好のチャンスとは思えど、さすがに本社まで行くのは面倒なことになりそうだな、と思ったが……

 

 

そうです、もちろん、本社行きました。(自分に拍手!)

 

実は本社への潜入は2回目。

 

勧誘で連れて行かれたのではなく、友達とたまたま前を通ったので、面白がって入ってみた次第です。

 

そのときに
会員同士の自己紹介や、会話を盗み聞きした際、


聞こえてくる人みんな、
いわゆる低給料の職に就いていることがわかり、


「やっぱ低給料クソ暇野郎で意識だけちょっとだけ高いやつの集まりだな。」


と感じたことを覚えています。

 


それはさておき、
いよいよシャチョさんに連れられ本社へと向かいます。

 

 


本社内のカフェスペースにて、話の続きが始まりました。

 

周りには同じような状況のグループがいっぱい。

 

異様な光景です。


幸い(?)にも、お偉いさんみたいなひとは現れず、終始1対1でした。

 

 


そして、シャチョさんがいつも持ち歩いてたどデカイボストンバッグの中身がここで明らかに。

 


そう、○ム○ェ○の商品と、比較用のその辺で買える日用品です。

 

 

○ム○ェ○の洗濯洗剤と、アリエール。
みたいなね。

 

 

そこで何やら実験を始めて、
○ム○ェ○の方が、よく落ちるのに、肌に良い、
みたいなことを実践していただきました。

 

私は面白がって


「おおおー!!!○ム○ェ○の方がしっかり汚れが落ちていますね!!(拍手)」


なんて言いながら、
ショップジャパンのアシスタントかのように
実験を見ておりました。

 

 


商品の話はこんなかんじ。

 

 


次に、ビジネスの仕組みです。


それはそれは面白い。
理屈だけでいうと、本当に誰も損しない仕組みになっています。

 

 

 

正気を保ててさえいれば。

 

 

 

 

○ム○ェ○のカラクリはここだなと思いました。

 

彼らは、初めはちょっとした副業として始めるのでしょうが、
仲間同士の高め合い精神と、
いわゆる“成功者”の話を毎日のように聞き、
成功者に憧れを抱き、自分もああなりたい、と
どんどん本気になっていきます。

 

そして、会社を辞め、○ム○ェ○に専念するようになる。


しかし、成功者は極々わずかです。
数字の割合だけでいうと飛行機事故に会う確率よりも少ないとも言われています。


それでも、仲間と一緒に、本気で継続すれば、自分も成功者になれる、そういう根拠のない自信がつきます。


地球上の一般人が、一歩も家から出ずに、年がら年中ドラゴンボールの漫画を読んでいたために、


「いつか自分もスーパーサイヤ人になれるんだ!!」


と思い始めるようなものです。

 


そんな持論はさておき、
散々○ム○ェ○は素晴らしいという話を聞かされ、


「考えときますね!」


と、本社を後にしました。

 

 

お気づきかと思いますが、

怪しいホームパーティ - もぎられライムの恋活日記

の記事にも書いた、ホームパーティももちろん、○ム○ェ○の集まりだったのです。

主催者である家賃50万のタワマン家主の資産家が、いわゆる○ム○ェ○での“成功者”でした。

 

そうやって、未だ成功しない人たちに、希望を持たせてあげて、モチベーションを保ってあげるのが、成功者の仕事なのです。

 

 

ホームパーティで、

初参加者の私が歓迎されたのも、

参加者みんなが「いい人」だったのも、

女の参加者の職業スペックが異様に低かったのも、

これで辻褄が合いました。

 

 

ああ、あの家に入ったとき、フライパンと洗剤を見ておけば、もっと早く気付いたのに。

 

 

 


そうそう、本社からの帰り際、シャチョさんが最後に、


「ひとつだけお願いがある。
どうするか決めるまでは、他の人にはこのことは言わないって約束してほしいんだ。
○ム○ェ○の評判はネットで悪くかかれちゃってるから、イメージが悪い。
だからちゃんと理解していない状態で友達とかに相談しちゃうと、ライムちゃんの今後にとって良くないから。」

 


私「はい!わかりました。自分でしっかり考えて見ます。」

 

 

 

友達に言うどころか
誰でも見れるブログのネタにしてやるわ
ばーか

 

 


ということで、シャチョさんとバイバイ

 

 


その後、

彼氏と破局寸前の大学のときの先輩と相席ラウンジに行く約束があったのですが、


シャチョさんのせいで、待ち合わせ時間に間に合わず、先輩を待たす羽目に。

 

「○ム○ェ○の本社に連れていかれたので、遅刻します。」

 

と連絡すると、許していただきました。

 

 

ちなみに相席ラウンジでの収穫は、なし。
なんと、相席せずに帰宅しました。


女が多かったんですねー。

残念です。

 

 

でもタダで飲んで食べて、積もる話ができたので、結果ちょーたのしかったです。

 

 

シャチョさんとの戦いは続く。

シャチョ≠社長 だった件

ペアーズ マルチ

本日はシャチョさん5回目の面会です。

前回の記事

俺と一緒に仕事しない? - もぎられライムの恋活日記

 

こちらに示した通り、

シャチョさんのやってる仕事、一緒にやらないか?と誘われたんです。

 

 

 

その後、興味津津な私は、

「お話聞きたいです!」と返事し、


本日会って仕事の詳しい内容を聞くことにしました。


もちろん一緒に仕事する気なんてサラサラないですが。

 

 

場所は渋谷のカフェです。

 

場所は渋谷…。

 

渋谷…。

 

 

勘の良い方はこれから紹介される仕事が一体何なのか、
もうお気づきなのではないでしょうか。
(答えは後ほど。)

 

 

 

さて、待ち合わせに現れたシャチョさん、
今日もイケメンで、服はダサい。
いつも通り、大きなボストンバッグを持っています。


私「いつもカバン大きいですね。何が入ってるんですか?」

 

シャチョ「そうなんだよ〜。仕事の資料とかいろいろね。」

 

私「相変わらず仕事忙しいんですね。」


さて、カフェに入り、他愛もない話。
5回目ともなると、気も使わず、普通に楽しく話しますが、
なかなか本題に入らないシャチョさん。

 


するとシャチョさん、
「そうそう、この前言ってた仕事の話なんだけどさ。」

 


私「はい!教えてください!お役に立てられるかわかりませんが。」

 


シャチョさん「ア○○ェ○って知ってる?」
(○が多くてすみません。ご察知ください。)

 

え?!

 

えええ?!?!

 

ええええええええ?!?!

 

 

 


ビジネス勧誘といえば、のア○○ェ○かいな!!!!!

 

 


なんのひねりもないやないか!!!!!

 

 

 

待てよ、

 

 


てことはシャチョでも何でもないやないか!!!

 


でも聞いたことがあります。
ア○○ェ○の会員は、自分の職業を“自営業”というということを。

 

 

まあそれはさておき、

 


これは絶好のブログネタになるぞ、と
心のわくわくが抑えきれず、
ニヤニヤしながらア○○ェ○についていろいろと教えてもらいました。

 


今まで受けたア○○ェ○の勧誘は、
ただ商品がいいから使ってみない?
とかそんなくだらん話だったので興味なしでしたが、

 

今回に至っては、完全に仕事として勧誘してきており、


更に、シャチョさん(シャチョでも何でもないけど)の意気込みが全然違いました。

 

そのため、話の内容も、商品がどうとかではなく、


なぜア○○ェ○ビジネスをするのか、という、


1つ例を挙げると、


自分のやりたいことを、人生でやっていくには、
お金と時間が必要。

 

けれども、
会社員は、
お金もない。
時間もない。
楽しくもない。


でもア○○ェ○は、
お金も稼げる。
時間もできる。
楽しい。


みたいなね。

そんなうまい話あるかいなクソボケ

 

 


一通り話終わって、

 

シャチョ「とりあえず、ここで一旦区切りね。この続きは、近くの本社で説明するね。」

 

私「そうなんですね。今ここでできないんですか?」

 

シャチョ「ここで資料広げられないんだよね。だから本社のオープンスペースで話すから、行こう。」

 

私「ふぇ?!今からですか?」

 

シャチョ「そうだよ!すぐそこだもん!」

 

 

そうか、だからここのカフェ指定やったんか、と気付きます。

 

 


流石の私も、ブログネタになるからとはいえ、


今から本社までいくのは面倒くさいし、

偉い人でてきて説得されたら、とか考えると何となく怖いし、

でもわくわくするし、、、、、

 

 

 

ライムの運命や如何に?!

 

 

長くなりそう&今日は疲れたので、

続きは明日更新します。