もぎられライムの恋活日記

27歳女性による、ゆるゆる恋活・婚活日記です。ペアーズ・合コン・婚活パーティーの体験記を残していきます。

会ってみなくてもわかることもある

週末のペアーズ面会レポまでネタがないので、
今回は、メッセージのやりとりをしたものの、会うに至らなかった案件をご紹介します。

 


会う価値なし案件 その1


〜垣間見える不誠実さ〜

 

 

今回ご紹介するのは、年上の研究系男性。

研究職の人って、真面目で、誠実なイメージがあるのは私だけでしょうか。


同じ業界で働いていることから、メッセージのやりとりが盛り上がり、LINEに移行しました。

私は営業職なのですが、相手は研究職をしている人です。

同じ業界の違う職種ということで、せっかくなのでカフェでも、と誘われたので、ある土曜日の夕方に会う約束をしました。

 

 

会うことが決まれば、LINEを続けるのも面倒なので、キリのいいところで返事を返さず会う前日ぐらいまで放っておくのですが、

 

約束の数日前になり、向こうからLINEが。

 

 

男「こんばんは〜!今度お会いできるの楽しみにしていますね〜!」

 

 

私「あ!返事返すの忘れたごめんなさい!◯日の夕方だったよね( ^^ )?楽しみにしています!」



男「それか、平日の夜に飲みにいく( ^^ )?」

 


いやいや、平日とかだるいし、君のために◯日の夕方開けてたんやんって感じでしたので、

 

 

私「平日は忙しいから厳しいわ!ごめんね!場所どこがいいかなー?」

 

 

と、変更を許さない私。

すると、

 


男「そっかー、じゃあ△日の昼はどう?」

 

 

 

と別日を設定して来やがりました。

 

 

いやいや、まず、◯日の夕方が無理になったこと謝れや。
何をそれとなく予定変えようとして来てるんやと。
この時点でもう会うのやーめっぴです。

 

 

私「△日は空いてない!◯日が無理なら、今月は厳しいから、また空いてる日があったら連絡するね!( ^^ )」

(絶対せんけど)

 

 

男「そっかー!連絡まってるね!せっかく同じ業界だし、営業さんが普段感じてる、研究職への愚痴とかあればぜひ聞きたいから!!」

 

 

私「研究職が何やってるのか知らないから、愚痴もクソもないかな( ^^ )」

 

 

男「そっかー、でもせっかく同じ業界だから…(略)」

 

 

ということでブロックです。

 

 

会わないとわからないこともありますが、
会う前にわかることもありますね。

 

 

今回の場合、
「ごめん!その日が無理になったから、違う日に変えてもらってもいい?」


と普通に言ってくれればいいものの、

 

「あわよくば謝らずして予定変えてやろう」

という向こうの思惑が見え、

この人は普段から自分の非を認めない人なんだろうな、と思ってしまいます。

 

 

メッセージのやりとりで不誠実さが垣間見える人が、本当に会ってみて誠実なわけないですからね。

 

会うに至らない案件のご紹介でした。