もぎられライムの恋活日記

27歳女性による、ゆるゆる恋活・婚活日記です。ペアーズ・合コン・婚活パーティーの体験記を残していきます。

デブの壁は乗り越えられるか

前回、ペアーズで面会を果たしたIT系ぽっちゃり君と、2回目会ってきました。

 

前回の記事はこちら

ないものねだり論 - もぎられライムの恋活日記

 

 

ぽっちゃり男性は嫌いといえども、
何回か会えば、中身に惹かれて、
外見とかどうでもよくなるかもしれない!


ということを検証するために実験です。

 

 

ITぽっちゃり君、前回の面会後にイルミネーションに誘ってきましたが、

 

私はイルミネーションが嫌いなので、
夕方を指定し、なんとか逃れました。

 

 


と思いきや、


プラネタリウム行こうよ!」

 

 


いやいやお前どんだけキラキラ見たいんやいい加減にせんかい

 

 


ということで、
正直に

 


プラネタリウム興味ないわごめんね!笑」

 


とお断りし、街をぶらぶらすることにしました。

 

他愛もない話をしながら歩き回り、
疲れたのでベンチで座りながら喋ってました。

 

 

しばらくすると、

むこうの口数が少なくなってきて、

目線がやたらと私の手にロックオン。

 

 

恋愛偏差値と恋愛経験値ともに低めの私でもわかる、
なんだか怪しい妙な雰囲気。

 

 


さてはコイツ、
手を繋ごうとしているな?!?!

 

 


私はその目線には気付かないふりをして、
話を続けます。

 

 


すると


「手小さいね〜」


と手を触ってきました。

 

キタでこれ。


よくある、手のひら同士を合わせて大きさ比べしようとしてきたので、

まるで磁石のS極とS極が反発し合うかのように、
手のひら同士がくっつく直前で手を引きました。

 

 

 

すると次は、


「髪綺麗だね〜」


と髪を触ってきたのです。

 

 

「やめれ!おぬし、わしの綺麗な髪に触るでない!」

 

 

とは言いませんが、
「ははは〜」と流し、何とか髪を取り返します。

 

 

 

不快。
実に不快です。
照れとかじゃなく、ただただ不快。

 

 

 

気も遣わなくていいし、

決して悪い人じゃないんです。


でも別に楽しいわけでもないし、

ぽっちゃりてかデブだし(笑)、


やっぱり好きにならんもんはならんな、
と確信しました。

 

 


もう次会うのやーんぺ。

 

 

 


帰ってからラインが。


年末年始、しばらく実家に帰省する私に対し、

 

デブ「年明けたらまた会おうね。実家に帰っても連絡するからね。ところでいつ戻ってくるの?」

 

一旦放置。


すると数時間後、

 

デブ「○日までって言ってたっけ?戻ってきてからは忙しい?」

 

返事してないのに、
連続で送ってくる時点でもうナシ!キモイ!

 

 

私「んーまだわかんない!まあまた連絡するね!(嘘)」

 

 

デブ「うん。俺は仕事だけど、合間見つけてできるだけ連絡するからね。」

 

 


???

 

 

 

おかしくない?
何で私が連絡ほしいみたいなスタンスになってんの?

 

 

なんか腹立つので、

 

私「いや、別にそこまでして連絡いらないよ。帰省中忙しいし(めっちゃ暇)、ケータイあんま見ないから(ケータイしか見てない)。」

 

 


デブ「そっかあ、わかった。帰省楽しんでね。」

 


帰省中にコイツのこと考えるのも不快なので、
ブロリーの刑に処します。

(訳:ブロックします。)